一倉定の経営実戦会
一倉定の経営実戦会とは
一倉定の経営実戦会とは、一倉定氏が提唱するワンマン経営、環境整備、経営計画書の策定、社長のお客様訪問を実践する会である。定期的な会合を開き、一倉式経営の本質を学び事業を発展させることを目的とする。なお、メンバーは相互の承認によって入会を認めることする。
定例会の内容
- 経営計画書の策定(1回/年)
- 経営計画書の進捗結果の報告、アドバイス
- 環境整備の実践結果の報告
- 研究テーマの報告(次回テーマ報告:社長が知るべき数字)
一倉定氏とは
一倉 定(いちくら さだむ、1918年4月-1999年3月)は群馬県出身の経営コンサルタント。5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直したとされる。経営コンサルタントの第一人者とされ、苛烈なまでに経営者を叱り飛ばす姿から「社長の教祖」「炎のコンサルタント」との異名を持つ。
”ダメな会社は社長がすべて悪い、人のせいにするな、部下のせいにするな、環境のせいにするな”が基本方針。空理空論で経営する社長や、利益だけを追求する社長に対しては、烈火の如く怒り叱り飛ばすとされ、「こんなに叱られるのは生まれて初めてだ」「講義と聞いて来たが、これは講義ではない、落雷だ」との所感を述べる経営者もいる。後継者に不安を抱く創業者からも人気で、いわばダメ社長の再生人として不動の地位を誇る。
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